軒先の雪止め−落雪防止

降雪地域の防災対策

  • 軒先の落雪を、面で止めるのではなく、補助具先端の突起部に噛み付かせて保持し
  • 滑落を防ぐ、新発想の軒先雪止め補助具です。
  • 45p以下のピッチで取付けるため、軒先の積雪を均等に保持します。

雪止め補助具の特長
  • ☆ 軒先からの氷塊せり出し・滑落を防ぎます。
    • 軒先の雪が補助具の先端突起部を包んで凍結するため、氷塊のせり出し・滑落を
    • 防ぎ、軒樋の損傷も防ぎます。
  • ☆ 軒先のすがもれを防ぎます。
    • 軒先の氷層に集まる融雪水の水温が、補助具によって熱伝導し、補助具に沿った
    • 流路がつくられ融雪水を軒先に流します。
  • ☆ 値段が安く、取付が簡単で目立ちません。
    • 補助具の横移動を防ぐため、#20の銅線で雪止めアングルや雪止め瓦に固定します。
  • ☆ 既設の雪止め金具(富士型等)への取付は、取付部品(B10)を用いて取付けます。
  • ☆ 材質はステンレス(電着塗装) 4mm径 長さ3種類 250o、400o、600o

雪止め補助具の種類選定と本数計算方法

雪止め補助具の取付方法

雪止め補助具取付例1 雪止め補助具取付例2
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雪止め補助具取付例3


雪止め補助具取扱店

 
所在地 取扱店 電話番号
長野県 長野市 平林金物店 026-228-3400
長野住研 026-284-7766
松本板金 026-233-0625
松代建設工業 026-284-2318
島津瓦店 026-244-3996
拓商 026-221-4777
光洋リフォーム 026-226-1626
建築工房アカシヤ 026-232-7807
信越ハウス 026-285-3434
北信リフォーム企業 026-222-0730
ユーアシステム 026-217-3560
内山エクステリア 026-293-5787
アントワークス 026-217-5566
二見屋 026-284-3113
コーティングコーポレーション 026-261-1717
須坂市 坂田材木店 026-245-0775
エクスランド四季 026-242-3360
中野市 ホットハウス 0120-433-551
上高井郡 松北木材 026-245-0940
イマイ企画 026-247-1101
下高井郡 アントワークス 0269-85-3211
上水内郡 新明商会 026-253-6725
佐久市 木内工務店 0267-67-3888
ツチヤ 0267-62-0669
松本市 さくら井塗装工房 0263-27-9630
二見屋 0263-57-2380
松田商会 0263-58-0565
大町市 胡桃沢組 0261-22-0427
岡谷市 アーバンハウジング 0266-22-9930
駒ヶ根市 石田建設 0265-83-4151
木曽郡 加藤組 0264-22-2116
青森県 三戸郡 トータルペイントサービス 0179-22-0440
青森市 環境美装 017-762-2760
宮城県 仙台市 後藤産業 022-372-7481
黒川郡 プロジェクト・ウサミ 022-347-2207
福島県 会津若松市 会津ガス 0242-29-1111
山形県 米沢市 ゆーライフ 0238-21-3577
新潟県 新潟市 電友舎 025-260-6161
阿賀野市 エクステリア ヌマズ 0250-68-4049
横山板金 0250-68-2256
胎内市 中澤瓦工業所 0254-43-2410
長岡市 小林建築 0258-95-2100
番場工業所 0258-46-2637
見附市 富川建設 0258-63-5200
石川県 金沢市 コーラルキャビン 076-240-8923
eシンクス 076-266-4307
千葉県 鎌ヶ谷市 佐藤工業 0474-43-3084
島根県 出雲市 太田板金工作所 0853-22-1755

 軒先雪止め補助具

  • 「軒先雪止め補助具」は、雪国で起こる軒先の一括落雪・氷層の滑落を防ぐ「軒先雪止め」の金具です。
  • 雪国で施工される屋根雪の雪止めは、雪止め瓦やアングルおよび雪止め金具をほぼ軒桁上の屋根に取り付け、屋根上方から軒先に向かって押される屋根雪の荷重が軒先にかからないようにする役目を負っています。このため、既設の雪止めから軒先にかけての雪や氷層は、既設の雪止めで雪切りされせり出し、滑落に至ります。特に寒冷地の屋根雪は、軒先の湿り雪が寒気によって氷層を形成し、太陽光や暖気によって屋根面との氷結が溶かれた時に氷層が滑落して、軒下に被害を与え大変危険です。
  • 軒先雪止め補助具」は、軒雪が氷結し氷層を形成するとき、先端突起部が氷層内に閉じ込められ噛み付くように氷結するため、春先に氷層が溶けるまで軒先に保持することができます。
  • また、湿り雪の場合でも先端突起部周辺の雪の密度が高くなり、軒雪の一括滑落を防ぐことができるため、雪国の寒冷地における軒下の安心・安全が保たれます。
  • 「軒先雪止め補助具」の長さ種類は25p・40p・60pの3種類あり、先端突起部が軒先から2〜20pに位置する長さを選択し、既設の雪止めに引っ掛けるようにして取り付けます。
  • 雪止め瓦やアングルに取り付ける場合は20番程度の銅線を用いて取り付け、雪止め金具に取り付ける場合は取り付け部品(B10)を用いて取り付けます。
  • 「軒先雪止め補助具」の材質はステンレスの線材加工品で、屋根に取り付けても目立ちません。
  • 取付け本数の算出

    鋼板葺き屋根(雪止めアングル)
    30〜45p間隔で取付け。(部分取付は雪切り対策必要)
    瓦棒葺き屋根(雪止めアングル)
    働き巾の中央に1本づつ取付け。(2本配置は効果が大)
    三州瓦葺き屋根(雪止め瓦)
    雪止め瓦のある谷数で算出。
    雪止め金具の屋根
    雪止め金具の個数で算出し、取付部品を使って取付け。(取付出来ない金具に注意)
    雪止めのない屋根
    軒桁上にアングルを取り付けた後、30〜45p間隔で取付け。